AVID・シングルディジットULTIMATE
商品番号 0051
価格(税込) 14,180 円
ホビダスNo 51538052
 XTRが最高だと思っていませんか? Vブレーキに関しては、エイヴィッドのシングルディジット・アルチメイトこそが究極。アンチ・ディスクブレーキ派の方は、いつかはこのブレーキを試してみて下さい。
 アルミ合金から削りだしたボディは、他を寄せ付けない高い剛性を誇ります。XTR(BR-M960など)は、複雑なリンクが入っているためにキャリパー剛性の低下を招き、制動時のレバータッチがふにゃ~っとスポンジーになりがち・・・。元々、エイヴィッドのブレーキはかっちりとしたレバータッチですが、その中でも群を抜く剛性感です。
 メーンピボット部にはカートリッジ式ベアリングが片側につき2個圧入され(左右で4個、1台で8個も!)、抵抗のないスムーズなアームの動きをキープ。もちろんピボット部のガタツキもありません。
 さらにワイヤの通し方を左右入れ替えられる構造になっています。自転車(スポーツ車)のブレーキは、右手が後ろ、左手が前にデザインされていることがほとんど。これは自転車競技の本場である欧米がそのような仕様で組むことが多いためです。
 しかし日本を含むアジア圏では右手で前ブレーキを制御する人がほとんどです。ところが“右後ろ”用にデザインされたブレーキを“右前”で組み付けるとワイヤの流れがS字状になってしまい、抵抗が増えてレバータッチが悪化する原因となります。
 このシングルディジットアルチメイトでは、ワイヤの固定方向を入れ替えることで、右前にしたときでもスムーズなワイヤリングとなるよう工夫されているのです。そういった意味でも究極のブレーキと言えるでしょう。
通常:15,750円→轍屋価格 14,180円
左右ペア
ピボットの内部にはカートリッジベアリングが2個圧入されており、ガタツキが一切ないのにスムーズな動きを約束します。 また、ワイヤの取り回しを左右で入れ替えられる構造です。このように向かって右側のアームでワイヤリードを受け、左側のアームでインナーワイヤを固定すれば、“右前”で組みつけたときワイヤの流れがスムーズになります。