[DVD] ドイツのナロー蒸機 2
商品番号 SD000013
価格(税込) 2,100 円
ホビダスNo 51695944
鉄道映像のパイオニア 畑暉男(はたあきお)撮影・責任編集
「ドイツのナロー蒸機」シリーズの第二巻。
今回は、ヴァイセリッタール鉄道やジッタウ・ネッツ鉄道、ブットブス・ゴーレン鉄道の3鉄道。いずれも1993~1995年に撮影されたものです。魅力満載の元東ドイツのナローゲージをカラー映像でお楽しみください。
●撮影・編集:はたあきお
●制作:Studio Depot
●本編56分
[映像内容]

チャプター1:渓谷を行く蒸機(カラー19分)
撮影年:1995年(DB統一後)
ドレスデンから10キロ地点にあるフライタールからクロルフ・キプスドルフまで26.3キロを結ぶ軽便鉄道です。1882年に国営鉄道として誕生し、ヴァイセル・バーンの名で知られました。渓谷沿いに森林を抜ける風光明媚な路線でしたが、2002年8月のエルベ川の氾濫で線路もろとも全車輌が流されました。2004年には機関車が修復されていますが、保存鉄道としては機能していないようです。機関車は99-17(1Dタンク)が7輌活躍していました。

チャプター2:STEAM AGE ZITTAU(カラー19分)
撮影年:1993年
ドイツ最南端のジッタウからベルツドルフを経てヨンスドルフへ向かう路線とベルツドルフからオイビンへ向かう路線の16.5キロの軽便鉄道です。1890年に国営鉄道として誕生し、ドイツ統一後はDBを経て民営のSOEG(ゼクスィッシュ・オーバーラオズィッシュ鉄道)となりました。こちらも2002年8月のエルベ川の氾濫ですべてを失いましたが、現在はファンの支援もあり、復旧しています。機関車は99-17(1Dタンク)が10輌、99-46(Cタンク)が2輌が活躍していました。

チャプター3:リューゲン島の軽便蒸機(カラー18分)
撮影年:1995年
バルト海に面したリューゲン島のブットブスとゴーレン間24キロを結ぶ軽便鉄道で、1895年に開業しました。統一後はDBを経て民営のリューゲン軽便鉄道となりました。機関車は99-4651(Eタンク)と99-4801(1Dタンク)、99-17(1Eタンク)となっています。客車の輌数はドイツの軽便鉄道の中で最も多く、また全長もドイツの軽便鉄道の中で一番長い鉄道です。

※収録されている作品はオリジナルが古い8ミリフィルムの為、一部内容に見にくい場面、雑音の入る箇所がございます。予めご了承ください。