世界で一枚の鉄道絵画
【RM絵画館】高松琴平電鉄 315+1250 Rail Magazine絵画館185回
商品番号 PAT00005
価格(税込) 150,000 円
ホビダスNo 51760014
Rail Magazine101号から299号まで、のべ198回の連載を飾った絵画館の原画を販売いたします。額に入れますので、部屋のインテリアにもピッタリです!
世界に一枚しかない鉄道絵画をぜひ、アナタのコレクションにしてください。
●沼田 博美氏コメント

新旧併走
「動く電車の博物館」と異名をとった琴電の旧型車の中で、最後に残った120・300・315・500のオリジナル車輌は、車齢80年に達する古豪で、他社からの譲渡車がほとんど改造されていたのに対し、比較的原形が保たれている貴重な存在といえよう。
この4輌は現在長尾線に配置され、平日の朝夕のみ最後の運用に就いているが、ほとんどが増結用で、旧型同士の単独編成はめったに見られないそうである。
月曜日の3時過ぎ、瓦町の留置線に行ってみると300+315の編成が待機中であった。踏切脇でスケッチブックを広げていると、瓦町駅方向から職員が現れ、車止めを外しパンタグラフがあがった。夕方の仕業にはちょっと早いなと思いつつ様子をうかがうと、駅寄りに止まっている600形に連結作業をするようである。
瓦町の駅ビルは改札から続く2階部分が長尾線の線路を覆う形で広いコンコースになっており、その端に上がってみると真下に線路が見下ろせる。300+315の編成がそろそろと動き始めると、ちょうど脇の本線上を最近入線した1200形50番代の築港行が追い越していく。もう関東では見ることが叶わない元京急700形と琴電オリジナル車の、いわば琴電の新旧車輌の一瞬の併走シーンを眺められたのは想定外の収穫であった。
Rail Magazine286号掲載 絵画館第185回
概要
●Rail Magazine286号掲載 絵画館第185回
●サイズ:726×544mm(額付き)

注意事項
絵画ですので、直射日光などにさらされると劣化する場合がございます。絵画を飾るときは、直射日光を避けてください。

●他の絵画はこちらからどうぞ