世界で一枚の鉄道絵画
【RM絵画館】京急 1137 Rail Magazine絵画館175回
商品番号 PAT00003
価格(税込) 120,000 円
ホビダスNo 51760012
Rail Magazine101号から299号まで、のべ198回の連載を飾った絵画館の原画を販売いたします。額に入れますので、部屋のインテリアにもピッタリです!
世界に一枚しかない鉄道絵画をぜひ、アナタのコレクションにしてください。
●沼田 博美氏コメント

首都圏ローカル線
京浜急行電鉄の京急川崎から小島新田を結ぶ大師線には、京急のルーツである大師電気鉄道発祥の地があるのだが、今は都会のローカル線といった趣が強い。お隣の空港線が羽田空港と直結してから、頻繁に特急車が往来しているのに対し、こちらは本線筋からの直通がないため、運用面では完全に孤立した路線となっている。 しかし趣味的な面から見れば、本線筋を退いた古参の車輌が走るという点で注目され、古くは230形、最近までは700形が、そして現在は残り少なくなった1000形が運用に就いている。
京急の本線は川崎駅周辺は高架になっているが、大師線は地上の3番ホームから発車していて、3本の列車が交互に運転されている。ホーム終端の車止めから眺めていると、1列車が発車すると間髪をおかずに次の列車が入ってきて、10分ほど停車しては発車していくという繰り返しで、スケッチをするにはまことに都合がいい。反面終点の小島新田では停車時間が短く、電車がいない時間の方が長いので、一枚描きあげるのにずいぶん時間がかかった。
京急1000形は好きな車輌の一つで、5年ほど前にも掲載させてもらっているが、その時金沢文庫で描いたのが1317で、今回図らずも同じ電車を描いていた。
Rail Magazine276号掲載 絵画館第175回
概要
●Rail Magazine276号掲載 絵画館第175回
●サイズ:605×454mm(額付き)

注意事項
絵画ですので、直射日光などにさらされると劣化する場合がございます。絵画を飾るときは、直射日光を避けてください。

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