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![]() カトー 2006-1 D51 標準型
D51形は、昭和11年(1936)に本線用大形貨物用蒸気機関車として、高性能を発揮できるよう溶接を多用して車体の軽量化を計り、日本で最初の箱型輪芯(ボックス動輪)を採用するなど、当時の最新技術が投入されて誕生した。D51形は全体で1115両が量産され、四国を除く全国各地で活躍しました。名実ともに日本を代表する蒸気機関車として、デゴイチの愛称で広く親しまれています。
◇仕様 ■D51形の標準形態といわれる形態をプロトタイプに模型化 ■パワフルかつスムースな走行性能を発揮 ■立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈な ロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再 現 ■D51形の変化に富んで複雑な車体形状を忠実に再現。SLは1両1両の形態に差異 があるが、製品では標準形態とされる仕様を研究し、車体各所の形状に最適の装 備・ディテールを検討して模型化 ■ナンバープレートは、別パーツで選択式 標準形:125、549、646、837 ■付属部品(ユーザー付部品) ナンバープレート 重連用アーノルドカプラー他 |
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