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![]() カトー 5001-9 オハ31-26 鉄道博物館展示車両
オハ31系は、昭和2年(1927)に登場した鋼製17m級客車です。オハ31を中心にオロ30、オハニ30など、1000両以上量産された国鉄を代表する客車です。
オハ31系は、C50形蒸気機関車とならんで、KATOが日本で初めてNゲージ鉄道模型を生産した時に登場した記念すべき車両です。ダブルルーフの屋根、武骨な感じを漂わせる無数のリベットなど、ノスタルジックな世界をお楽しみください。 オハ31 26は津軽鉄道芦野公園駅構内に保存されていた車両で、埼玉県大宮市の「鉄道博物館」開業時(2007年10月)に譲渡され、国鉄時代の姿で展示されています。KATOは展示用に復元された姿を模型で再現いたしました。 ◇仕様 ■今は懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現 ■車体には3等を意味する赤帯、2等を意味する青帯を美しく再現 ■ダブルルーフ(2重屋根)や、半分形ガーランドベンチレーターで屋根上をリアルに 再現 ■ブレーキシューを表現したTR11台車をリアルに再現 ■C50やC11などにぴったりの客車としてお楽しみいただけます ■オハ31 26 鉄道博物館 展示車両 ・表記類、つやのある車体色(ブドウ1号)など、鉄道博物館の展示状態を再現 ・KATO 鉄道博物館 展示車両シリーズ用の特別パッケージを採用
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