|
||||||||
|
|
![]() カトー 1-609 キハ80 T車
キハ82系は、非電化主要幹線気動車の特急化・増発を目的に、東北特急「はつかり」で実績を得たキハ81系をベースに誕生しました。先頭車のキハ82は、地方線区での列車分割・併合を考慮し、貫通ドアを設けたのが大きな特徴です。また、同時に駆動エンジンを搭載した食堂車キシ80も登場しました。
昭和36年(1961)10月、日本海縦貫線の特急「白鳥」でデビューを飾り、北海道の「おおぞら」、京都~長崎の「かもめ」、山陰特急の「まつかぜ」など、大都市と地方都市を結ぶ幹線・亜幹線の花形特急列車として長期にわたり活躍を続け、国鉄気動車特急の完成形として今日においても評価されています。 ◇仕様 ■気動車特急全盛期の昭和40年代中盤頃の形態を忠実に模型化 ■赤2号とクリーム4号に塗り分けられた82系気動車の塗色を美しく再現 ■熱線吸収ガラスを模してブルーに着色された窓ガラスを採用 ■キハ82は製造時からクーラーを増設した後期形をプロトタイプに模型化 ■キロ80のエンジ色のシートとグリーン車の表記を美しく再現 ■車体ナンバー、車体表記は細密なインレタでお好みの番号・表記に選択可能 ■実車の連結器の形態を再現し、連結機能とスムースな曲線通過シーンを可能とし たKATOカプラー密着自連形(PAT.)を標準装備 ■KATOカプラー伸縮密着自連形(PAT.)標準装備 ■付属部品 ・車体ナンバーインレタ ・所属表記インレタ ・行先表示シール |
|||||||
| ■特定商取引に関する法律に基づく表示 ■個人情報の取り扱いに関して ■お支払方法や送料について | ||||||||