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![]() カトー 10-460 西武301系旧塗装色 10両セット
西武鉄道101系は昭和44年(1969)西武秩父線の開業時に登場した車両です。山岳線区の勾配に対応した高出力モーターと抑速ブレーキを装備したこと、在来車両との混結運転が不可能になったことが特徴です。車両の形態は在来の801系に類似したものでしたが塗色は一新され、イエロー地にベージュを窓まわりに配した塗色が採用されました。新101 系は101系の改良増備形として昭和54年(1979)に登場しました。車体各所に改良が施されましたが、視認性確保・踏切対策のための高運転台化で正面形状が変更されたことが大きな特徴で、ブラックフェイスに鼻筋の通った現代的なイメージになりました。当初は2両編成で登場しましたが後に4両固定編成・ 8両固定編成と増備され、8両固定編成からは301系の呼称で別系列を称するようになりましたが、車両の内容自体は同系列のものです。西武鉄道新101系は平成8年(1996)より塗色変更が開始され、窓まわりのベージュが廃されたイエロー一色の新塗色車両が登場しました。
◇仕様 ■8両編成の301系と2両編成の新101系をセットして、西武線の10両編成走行を的確に再現 ■イエローを基調とし、窓まわりをベージュを配した301系・新101系の旧塗色を美しく再現 ■ヘッド/テールライトを標準装備(クハ1301、クモハ270のみ) ■10両セット クハ1301 モハ301 モハ302 サハ1301-1 サハ1301-2 モハ301-1 -M- モハ301-2 クハ1302 クモハ269 クモハ270 ■KATOカプラー密連形を標準装備(クハ1301、クモハ270運転台側を除く) ■付属部品 ・行先表示シール |
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