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![]() トミックス HO-709 タキ1900(セメントターミナル)
タキ 1900形は40t積みのタンク車として1964年に登場し、川崎車輌が開発した形式で台枠とタンク体を一体化し軽量化を図ったのが特徴です。日車のホキ5700形、日立タキ19000形、富士重タキ12200形といった対抗形式がありましたが、川車製のタキ1900形は1,729両も製造され、のちには他社でも製造されるようになった優れた車両です。商品はセメントターミナル所有のものです。台枠・タンク体が淡緑色に塗られているのが特徴です。
◇仕様 ■淡緑色の台枠・タンク体を再現 ■台枠下に設けられた粉体セメントの吐き出し口も表現
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