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![]() カトー 8040 タキ1900三菱鉱業セメント2両入り
タキ1900形は、セメント専用のタンク貨車として昭和39年(1964)に登場しました。台枠とタンクを一体・軽量化した優れた設計により、我国のタンク車の標準形式とも言われる優秀な性能を誇ります。また私有貨車としては最大両数を誇り、セメント専用車としては初めての40t積載を可能にした車両です。昭和56年(1981)までの17年間にわたる製造期間内に、メーカーや所有会社による様々な形態が発生しました。三菱鉱業セメント(株)(現・三菱マテリアル)で発注・使用された車両は、西武鉄道秩父線で活躍していました。
◇仕様 ■プラ成形技術の特長を活かしたタンク貨車の車体形状を忠実に再現 ■手すりや台枠、パイピング等の車体各所の繊細なディテールをリアルに再現 ■車体ナンバー、車体表記、所属会社マークを美しく詳細に再現 ■車体ナンバーは、2両とも異なった番号を設定 ・三菱鉱業セメント・・・タキ101918、タキ101919 ■足回りを引き締める黒色車輪を採用 ■2両セット
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