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![]() カトー 23-471 看板建築商店1(銅板葺き)
看板建築商店は大正末期から昭和前期を中心に建設され、今でも関東甲信越圏を中心に都市中心部や郊外で見られる商店建築です。大正12年(1923)の関東大震災の教訓から、建物の正面(ファサード)を平らにし、タイルや銅板・モルタルなどの耐火素材を使用したり、アーチ形の窓や、銅板に江戸小紋のような打ち出し模様を施したりとバラエティに富んだデザインが特長です。
◇仕様 ■正面部は「銅板」「モルタル」「石積み」「タイル」の4種類として、バラエティに富んだラインナップを構成 ■別売りの「看板建築商店・正面交換キット」によりファサードを組替えることで、バリエーション豊かな街並みを作り出す事が可能 ■裏手の建物は物干し台の有無を表現 ・物干し台の有・・・看板建築商店 1(銅板)、2(モルタル) ・物干し台の無・・・看板建築商店 3(石積み)、4(タイル) ■「交換用前面セット」は、4種の正面とガラスをセット 基本製品の正面を交換して外観のバリエーションを増やす事ができます ■ベースサイズ D81×W50(各共通) 、高さ 23-471・H62mm、23-472・H67mm、23-473・H69mm、23-474・H65mm ■23-470本体取り付け時の高さ 銅板63mm、モルタル64mm、石積み66mm、タイル67mm ■塗装済み完成品 ●専用シール付属 |
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