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![]() グリーンマックス 420 営団6000(7000・8000)系4輌セット
1968(昭和43)年、日本初の電気子チョッパ制御装置を搭載して登場した6000系は、1次試作として3両を製造、さらに2次試作を経て量産されました。前面はこれまでに例がない非対称型で、非常扉内側に階段を内蔵させたために、扉部に窓のない特徴的な姿となり、日本鉄道界に一大革命をもたらしました。4次増備車より客窓が一枚下降式になり、6次型より客窓が標準装備されました。6000系は千代田線に353両配備され、改良型の7000系が有楽町線に、また前面デザインを大幅に変更した8000系が半蔵門線にそれぞれ活躍しています。
◇仕様 ■一枚下降窓で冷房車の6000系5次型の4両編成が製作できるほか、付録の7000系と8000系の前面を選択して、各形式の増備車の製作も可能です。特徴ある前面は、はめ込みガラスを採用してリアルに再現。 ■専用ステッカー・ナンバーデカール付属 ■対応パーツ 台車 阪急ミンデン パンタグラフ PT42 動力車 阪急ミンデン ※製品は未塗装組み立てキットです。別途台車、パンタグラフ、動力車などが必要です。
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