|
||||||||
|
|
![]() アダチ ワフ35000 完成品
ワフ35000は、昭和35~40(1960~65)年に、ワフ25000形を乗務員執務環境改善のために改造した有蓋緩急車です。デッキを設け車掌室を拡大し、荷重は5トンに縮小されました。併せて、ストーブを設置し、走り装置も2段リンク式にされています。後に電灯装置を装備し、電源装置も車軸発電器と蓄電池が備えられました。昭和60(1985)年3月のダイヤ改正で貨物列車の緩急車/車掌車連結が廃止となったことにより、JR発足前の昭和61(1986)年度までに全車廃車になった。
■真鍮製完成品
|
|||||||
| ■特定商取引に関する法律に基づく表示 ■個人情報の取り扱いに関して ■お支払方法や送料について | ||||||||