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![]() カトー 2019-2 C62 東海道形
C62は、わが国最大の特急旅客用蒸気機関車として、昭和23年(1948)に、華々しくデビューしました。東海道本線、山陽本線はもとより、晩年は北海道でのC62重連による急行列車に多くのファンが集まりました。特急〈つばめ〉〈はと〉をはじめ、ブルートレインや幹線の特急・急行列車まで、常に花形として第一線で活躍しました。
製品は、C62を特急「つばめ」牽引で活躍していた東海道本線時代の仕様です。 ◇仕様 ■赤ナンバーにランボード側面に白帯を纏い、東海道で特急「つばめ」を牽引してい たC62形東海道形をプロトタイプに模型化。昭和29年(1954)頃の名列車、特急 「つばめ」を再現。 ■動力装置から車体形状に至るまですべて一から新規に作り上げました。 ■客車13両のフル編成を牽引する、パワフルかつスムースな走行性能を発揮 ■立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈な ロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再 現 ■変化に富んだ複雑な車体形状を忠実に再現。 ■機関部とテンダーとの間隔の狭さや高低さなど、全体のバランスを考慮し、C62の 雰囲気を大切にしたプロポーションを実現 ■運転室は動力の小形化により、運転士人形を乗せることができ、バックプレートや 運転席も再現。また、テンダー側にはストーカも表現 ■実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪芯を表現。 ■フライホイールを搭載した動力は、機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も 実現し、安定した走行を発揮。 ■ヘッドマークは交換式で、「つばめ」「はと」を選択可能。 ■ナンバープレートは選択式・東海道形:16、17、35、36 ■ヘッドライト点灯 ■付属部品 ・ナンバープレート、アーノルドカプラー |
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