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![]() カトー 6003-2 キハ25首都圏色(M)
キハ20系は、全国各地での支線の無煙化を推進する要望に応えるため、先に登場したキハ17系に続いて、昭和32年(1957)に登場しました。翌33年(1958)から生産された後期形のグループは、エンジン出力増強、DT22形台車化、側窓上段の可動化などの改良が施されました。北海道仕様などの一族を含めると、1126両もが量産され、約40年間にわたって使用されました。既に形式消滅した形式が殆どですが、2基エンジン車のキハ52形や私鉄へ譲渡された車両が、現役で活躍を続けています。
◇仕様 ■Nゲージ黎明期の名作キハ20系一般色に、動力ユニットや車輪、床下機器色の変 更を行って再生産 ■動力ユニットをKATOの標準形に仕様変更(-M-車両のみ)し、走行性能を向上 ■床下機器をグレー色に変更することで、リアルな外観を実現 ■足回りを引き締める、リアルな黒色車輪を採用 ■アーノルドカプラー標準装備 |
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