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![]() カトー 6001-2 キハ20首都圏色(M)
キハ20形は1957年より製造された両運転台付の暖地向け一般形気動車です。DMH17Bエンジンを一基搭載し、単行でも運転できることから本州以南の非電化のローカル線を中心に活躍しました。
1958年からはDMH17Cエンジンを一基搭載し、側窓もこれまでのバス窓タイプ(上段はHゴム固定、下段は上昇式)から二段上昇式窓となった200番代が登場しました。 製品は200番代をプロトタイプとしています。また車体色は朱色5号1色塗りの通称「首都圏色」のバージョンです。動力装置付ですので、購入してすぐに懐かしいローカル列車を再現することができます。 |
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