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![]() カトー 3031 ED79
ED79形は世界最長のトンネルとして開通した「青函トンネル」を含む津軽海峡線(青森~函館)の列車牽引を担うため、国鉄最後の新形式機関車として昭和 61年(1986)に登場しました。新製車両ではなく比較的車齢の若いED75 700番台を種車に、サイリスタ電圧連続位相制御の装備、回生制動変換機やATCの搭載といった改造が施されています。
◇仕様 ■今回生産より、リアルな形状の連結器「ナックルカプラー」を搭載 ■フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を 発揮 ■マグネットによるヘッドマークの装着を実現した、クイックヘッドマークPAT.を採用 ■単品 ■ヘッドライト 点灯 ■付属部品・クイックヘッドマーク(北斗星、はまなす)・ナンバープレート(ED79-1、 6、9、11)・KATOカプラーアダプター(選択用) ■ボックス形動輪輪芯を採用 ■下枠交差形のPS103パンタグラフを採用。パンタグラフ下をシースルー表現 ■運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化) 車体各部表記を細密に再現 |
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