|
||||||||
|
|
![]() トミックス 2431 キハ180(M)
キハ80系特急形気動車の登場により、日本全国の非電化幹線にも特急列車が運転されるようになりましたが、キハ80系では勾配線区でのスピードアップが困難なことから、大出力エンジンを搭載した特急形気動車の開発が当時の国鉄の急務となりました。そこで登場したのがキハ181系で、特急〈しなの〉〈つばさ〉〈おき〉〈はまかぜ〉など、勾配線区を走る特急に使用されました。
キハ180形はキハ181系の中間車で、客室のほかに便所、洗面室を備えています。屋根上には半月上のエンジン用放熱機器(ラジエター)が取り付けられており、同車の特徴となっています。 本商品には動力装置が付いています。 |
|||||||
| ■特定商取引に関する法律に基づく表示 ■個人情報の取り扱いに関して ■お支払方法や送料について | ||||||||