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決算セール実施中!
![]() エンドウ オハフ15-0
14系特急形座席客車は1972年(昭和47年)から1974年(昭和49年)に325輌が製造され、臨時特急列車を中心に日本全国で活躍しました。車種は電源装置をもつ緩急車のスハフ14形、電源装置のない緩急車のオハフ15形、中間車のオハ14形の3形式で、定員はスハフ14形とオハフ15形が64名、オハ14形が72名となっています。製造後しばらくはあまり動きのなかった14系グループですが、1980年(昭和55年)から1982年(昭和57年)に一部の車輌が北海道仕様の500番代に改造され、急行「ニセコ」などに活躍を開始しました。1983年には14系特急形座席客車を欧風客車に改造した「サロンエクスプレス東京」が登場、その後も「サロンカーなにわ」「みやび」「スーパーエクスプレスレインボー」「浪漫」などのジョイフルトレインへの改造車が数多く登場しました。この製品は0番代をプロトタイプとしました。
◇仕様 ■ブラスモデル(金属製模型)で塗装済完成品 ■前回の製品よりインテリアの装備(座席の取付)などを改良 ■室内灯(ユニットライト光源)の白色LED化 |
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