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![]() エンドウ クハ183-0番代
1972年(昭和47年)7月、外房線の電化完成と同時に総武快速線が開業して、電車特急が東京地下駅から房総半島へ運転されることとなりました。この特急用として登場したのが183系0番代です。地下線区間を運転する関係からA-A基準に準拠した構造で床材等の難燃化が図られ、前面は地下線区間での非常脱出や分割・併合運転を考慮した貫通式となっています。
183系0番代は幕張電車区に配置され、房総方面の特急〈わかしお〉〈さざなみ〉〈しおさい〉〈あやめ〉〈すいごう〉のほか、中央線の特急〈あずさ〉や上信越線の臨時特急〈そよかぜ〉〈新雪〉などにも活躍しました。 本製品は183系0番代の先頭車、クハ183-0番代です。 ◇特徴 ●国鉄時代の姿で制作 ●特徴ある前頭部は真鍮板の絞り+プレス加工で新規に制作、車体も真鍮板をプレス加工でスッキリと仕上げ ●クーラー・ベンチレーター・換気扇にはダイカスト製部品を使用して立体的に表現 ●室内には座席・仕切りを取付 ●床下器具にホワイトメタル製の個別部品を使用 ※本製品には動力装置は付いておりません。 ※本製品は、主材料に真鍮などの金属を使用したブラスモデル(金属製模型)で、完成品EX仕様です。 |
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