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![]() エンドウ モハ182-1000
上越線特急〈とき〉に使用していた181系置き換え用として、房総地区で使用している特急用183系0番代を基本に耐寒耐雪装備を強化し、1974年(昭和49年)に誕生したのが 183系1000番代です。
183系0番代との違いは、寒冷時における運転台へのすきま風防止の観点から制御車の貫通扉が廃止されたことや、1000番代からパンタグラフ搭載車がモハ183からモハ182に変更されことなどです。 国鉄特急色の183系1000番代は特急〈とき〉をはじめ〈あまぎ〉〈踊り子〉〈あずさ〉〈かいじ〉などに使用されました。 本商品はパンタグラフ搭載の中間電動車モハ182-1000番代です。 ◇特徴 ●前作から椅子・ホロ枠の変更。並びに車端ダンパの新設 ●台車はダイカスト製のDT-32、パンタグラフはPS-16 ※本製品には動力装置付はついておりません。 ※本製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)で、完成品EX仕様です。 |
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