|
||||||||
|
![]() スーパーバイク世界選手権2008 ダイジェスト2 DVD
2008年は全14戦28レースで行われるこの世界選手権。07年シーズン僅差の2位となったヤマハのエース芳賀紀行をはじめ、上位を争う速さをみせるスズキの加賀山就臣、MotoGPでの勝利の実績を持つ玉田誠、英国スーパーバイクの07年チャンピオン清成龍一といった多くの日本人ライダーが参戦する2008年は、その接近戦の多さから世界が注目する激しい選手権となっている。
シーズン序盤の第3戦バレンシアまでの6戦を終えた状態で、3勝を挙げたT.ベイリスが128ポイントでランキングトップ、2位には80ポイントのF.ニエトがつけ、以下T.コルサー、C.チェカ、R.ザウスと続き、マシンとタイヤのマッチングに苦戦した芳賀紀行は6位と出遅れてのスタートとなった。 そして迎えた第4戦オランダ・アッセンでは、T.ベイリスが2レース連勝を飾り、2位以下との差を更に引き離す。第5戦イタリア・モンッアの第1レースではM.ノイキルヒナーが芳賀紀行との接近戦を制して2005のSBK挑戦以来初の勝利を飾るが、続く第2レースでは芳賀紀行がそのノイキルヒナーに競り勝ちシーズン2勝目を挙げる。この第2レースでは、今年からのSBKフル参戦となる清成龍一も初の表彰台3位を獲得する活躍をみせ、日本人2名が表彰台を占めたれーすとなった。第6戦は2004年以来のアメリカ開催となり、SBK初めてのサーキットとなるソルトレイク・シティーのミラー・モータースポーツ・パークで行われた。この初サーキットでは、C.チェカが良いセッティングを見つけポールポジション&レース2連勝という結果を残した。 まだまだシーズン序盤だが、第6戦までに勝者が5名という混戦のシーズンとなり戦いは続く。 |
|||||||
| ■特定商取引に関する法律に基づく表示 ■個人情報の取り扱いに関して ■お支払方法や送料について | ||||||||