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![]() 1994 GRAND PRIX 総集編 DVD
1993年、レース中の転倒により選手生命を絶たれてしまったウェイン・レイニー。その彼に変わって新しいチャンピオンとなったケビン・シュワンツの走りに注目が集まる。しかし、周囲のその期待を大きく上回る活躍をしたのは、レイニー、シュワンツと共にかつて3強の一角を担ったミック・ドゥーハンだった。第1戦こそジョン・コシンスキー、ルカ・カダローラといった新鋭の後塵を拝するものの、レーススタート直後に前へ出ず様子をうかがい、徐々にペースを上げていくという戦術で第4戦以降は圧倒的な速さによって、6戦連続表彰台トップを飾る。その一方、チャンピオンのシュワンツは表彰台を獲得するものの、ケガの影響やライバル レイニーがGPを去ったことによる、精神的な影響があってか、優勝することができない。終わってみればドゥーハンの圧勝で悲願の初タイトルを獲得。また、日本人ライダー、伊藤真一も3度の表彰台を獲得しその存在を世界に示した。
特典映像:ミック・ドゥーハン/インタビュー |
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