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![]() 2007 MotoGP Round18 バレンシアGP DVD
2007年最終戦バレンシアGP。予選ではD.ペドロサが4戦連続となるP.P.を獲得。既にタイトルを手中に収めているC.ストーナーが2番手。3番手には今回でひとまず”ゼッケン1”に別れを告げるN.ヘイデン。 V.ロッシは予選セッション中の転倒により右手を骨折してしまい、17番手からのスタートとなる。
決勝レース、ホールショットを奪ったのはストーナー。ペドロサは2番手に続き、ヘイデンが3番手。序盤の数周はフロントロウスタートの3名がレースを引っ張るが、スズキでの最後のレースとなるJ.ホプキンスがヘイデンをかわし3位の座を奪い取ると、ペドロサも母国観衆の声援を背に受け、間もなくストーナーをパス。その後、先頭の2人はホプキンス以下を引き離すが、ペドロサが更にジリジリとリードを広げてゆき、完全な独走態勢となる。一方、ペドロサとランキング2位を争う手負いのロッシはペースを上げる事が出来ない。ペドロサが優勝した場合、ランキング2位を獲得する為に最低1ポイントが必要という、後がない状況のロッシ。しかし、そのロッシに更なるトラブルが発生してしまう…。 |
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