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![]() RMライブラリー046 昭和30年代の国鉄列車愛称板(下)
●1929年(昭和4年)の「富士」「櫻」以来、我が国の国鉄優等列車には様々な愛称がつけられ、またそれぞれに意匠をこらした「愛称板」が取り付けられてきた。なかでも昭和30年代はその黄金期とも呼べ、まさに百花繚乱の様相を呈していた。本書は昭和20年代後半から30年代前半にかけて全国の列車愛称板を網羅的に撮りつぶそうと精力的に活動した佐竹保雄・佐竹晁 兄弟の努力の結晶である。本邦初公開の貴重な記録の凝縮である。●佐竹保雄・佐竹晁:著
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