ティーポ読者の皆さんなら、お気に入りのミニカーの1台や2台はお持ちのことかと思います。憧れのクルマや以前所有していたクルマなど、思い入れのある車種をご自分の部屋や仕事場に飾っていることでしょう。
今回ご紹介するのは、一般的なミニカーとはちょっと違うブリキのクルマ。どこか懐かしく、とっても暖かい雰囲気です。昭和30~40年代にはよく見られたブリキのクルマですが、それらはサイズも大きく、非常に稀少なため、今では気軽に手に入れることは難しくなっています。その点、この商品は大きさも価格も手ごろなのが嬉しいところ。これなら、家のどこに飾っても似合うはず。「またクルマのオモチャばっかり集めて」と、奥様からイヤな顔をされることもないでしょう。
実はこの商品を企画した方は、アバルトなどを所有する相当なエンスー。だから車種ラインナップは通好みで、つくりも非常に本格的なんです。クルマはフリクション駆動で走らせることも出来ます。その走行音がまたいいんです! 是非手にいれてお試しを!
<本体材質>
ボディ本体:ブリキ 窓:AS タイヤ:合成ゴム その他樹脂パーツ:ABS
①
アルファ・ロメオ・ジュリエッタSZ
ジュリエッタ・スパイダーをベースにザ
ガートがアルミボディを架装したのが
ジュリエッタSZ。1957年に生産開始。
エンジンは1.3?DOHCで97HP。全て
が丸い美しいデザインだったが、1960年
以降はリアを延長したSZ2が登場した。
1963年までに210台が作られた。
②
アルファ・ロメオ・ジュリエッタ・
スプリントヴェローチェ
ジュリエッタ・シリーズの中で、最もス
ポーティな1台がスプリント・ヴェロー
チェ。スプリントはベルトーネ・デザイ
ンの2ドアクーペのことで、ヴェローチェ
は1956年登場のハイパワー仕様を表わ
す。エンジンは1.3?直4DOHCで当初
79HP、1958年に96HPにアップ。
③
アバルト750
レコルトモンツァ
フィアット600をベースに、ザガート製の
軽量アルミボディを与えたのが750クー
ペ。1958年にはそのエンジンをDOHC
化した750レコルト・モンツァが発売され
る。出力は57HP、車重は540kgだった。
また車名は前年モンツァで国際速度記録
を打ち立てたことに由来している。
④
チシタリア202SC
1947年に、ピエロ・ドゥジオがジョバン
ニ・サヴォヌッツィに開発させたスポーツ
カー。ピニンファリーナがデザインした
ボディは、フェンダーがボディと一体化
した斬新なもので、自動車デザイン界に
大きな衝撃を与えた。クーペとカブリオ
レがある。生産は1952年まで。
⑤
フィアット500
1957 年に登場したイタリアの国民車。同名の車両としては2代目に当たり、ヌオーバ(新)チンクエチェントとも呼ばれる。設計はダンテ・ジアコーサ。モノコックシャシーのリアに空冷2 気筒OHV500ccエンジンを搭載し、大人4人が乗れた。1975年まで生産。
巧みにデフォルメされており、ただ可愛いだけでなく、実車の持つ雰囲気も上手く表現されているのが嬉しい。箱のデザインも秀逸だ。約1/36サイズで、アバルト750の場合、全長約9cm×全幅約4cm。5車種×2色、10台セットでのお届けとなる。
●コチラの商品お届けまでに2週間ほどかかる場合があります。
●ご注文後のキャンセルはご容赦願います。
