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TAKU'S CARS  小型レリーフ 「510 RACING」

商品番号 ICH00017
価格(税込) 4,725 円
ホビダスNo 51881714
映像小道具を多数制作する造形作家、市川 拓氏が作り上げた「TAKU'S CARS」と呼ばれるレリーフは、いわば「2.5次元」もしくは「半立体」と表現したくなる形。「実車を見たときの第一印象を大事にし、人間の目の不確かさを生かした形を造りたかった」と語るように、遠近法を強調したようなクルマの形状は、レリーフなのに枠から飛び出してきそうな独特の迫力があるのが特徴。制作は全て手作業で、ひとつひとつ市川さんが塗っています。「儲かるんですか?」と失礼な質問をすると、市川さんは「まぁ、トントンですね。好きでやってますから」と、男らしいお答え。この心意気、さすがです!

市川拓プロフィール
1970年東京都練馬区生まれ。 文化学院高等部美術科卒業。
1993年頃から立体製作を開始。バイクをモチーフにした作品が、 雑誌、アパレルメーカーのカタログ等に採用される。 1995年、特撮映画「ガメラ2」でキャラクターの気ぐるみ製作助手を 務めたのを皮切りに、以後 、美術、ミニチュア、キャラクター制作の分野で ウルトラマンシリーズ等の劇場用、TV作品他、数多くの特撮映画の製作に 関わる。
造型以外のジャンルでは、1996年に二輪世界GPのホンダ系チーム、「FCC TSRペンギン」の ライダー畠山泰昌選手のマシン、レーシングスーツのカラーリングデザインを担当。以後2001年まで 同選手を通じてオートバイレースのグラフィックデザインに関わる。1999年の加藤大治郎選手の マシン用の漢字ネームステッカーもデザインを担当した。 クルマをモチーフにした作品は2003年頃から制作を開始。立体製作を始めた当初からの 「ディフォルメされたレリーフ」というスタイルを貫ぬく。

70年代の初頭に、アメリカのトランザム・レースで大活躍した510のイメージをモチーフに、ウインカー、バックミラーをオフし、チンスポイラーやウインドーガラスのブレースを追加しました。
カーナンバーやステッカーロゴも手描きにてレーシングカーの雰囲気をたっぷり再現しました。

カラーはレッド、ブルーの2色。

■寸法:7cm×7cm
■材質:ポリエステル樹脂
■ベース:木製ニス仕上げ(ブランドネーム焼印入り。)専用パッケージでお届けします。
※壁掛け用吊り金具付き

※作者本人がひとつひとつ丁寧に仕上げています。ご注文の商品によりお時間がかかる場合もございます。



半立体なので、角度を変えてみると全く違う形に見えるのがおもしろい。見るたびに違う側面が発見できるから飽きることがありません。商品は専用パッケージにてのお届け。箱や包装にまで市川さんの拘りが。「作品が届いて、あける瞬間の興奮を大事にしたかった」という想いがこもっています。

工房にはレリーフを作るまでのデッサンが何枚も置かれていました。こうしてイメージを膨らませていくのだそうです。半立体なので、角度を変えてみると全く違う形に見えるのがおもしろい。見るたびに違う側面が発見できるから飽きることがありません。



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