天賞堂 55031 181系基本4輌〈とき・あずさ〉

天賞堂の「こだま」型! プラ製で堂々登場!

ホビダスNo. 120770
JANコード 4560137573120
メーカー 天賞堂
商品種別 通常商品
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発売日 2017年12月
ゲージ 1:80/16.5mm
仕様 塗装済完成品
税込価格
73,440円
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天賞堂 55031 181系基本4輌〈とき・あずさ〉

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 国鉄初の特急形電車151系、161系の発展型として誕生したのが181系電車です。出力の増強、抑速ブレーキの搭載、台車の強度アップ等が行なわれました。1965年(昭和40年)より既存車の181系化改造を開始、翌1966年(昭和41年)には完全な新製車のグループが落成します。この新製車は、〈とき〉の増発および〈あさま〉〈あずさ〉の新設用に増備されたグループです。

 181系は、大別すると山陽路用と東日本(上越・信越・中央東線)用がありました。東日本の車輌の特徴として、耐寒構造、ボンネット前面の赤帯、スノープラウ装備、短スカート等があり、中央東線の狭小トンネル対策や信越本線の横軽対策が施されています。前面の赤帯は161系に端を発するもので、151系との識別を容易にするのとともに、降雪時の視認性を向上させる目的で付けられました。後年、山陽路から転属してきた先頭車の中にはこの赤帯が省略されたままだったものもあります。晩年は新潟運転所に集中配置されて〈とき〉専用となりましたが、1982年(昭和57年)上越新幹線の開業を前に全車引退しました。

◇仕様
・上越・信越・中央東線で仕様された耐寒/狭小トンネル対策車がプロトタイプ。
・先頭車は赤帯(ひげ)、スノープラウ付、短スカート。上部前照灯なし。
・〈とき・あずさ〉セットは先頭車と増結2輌セットが181系として新製された100番代(DT32/TR69 台車)。他の車輌は151/161系からの改造車(DT23/TR58 台車)。
・キヤノンモーター、フライホイール付動力。
・イコライジング機構付台車。線路への追随性向上。
・中間の連結器は密連形TNカプラーを採用。
・動力車および先頭車にはDCCデコーダー用8pinジャック装備(デコーダーの動作については保証いたしかねます)。
・ヘッドマークはカット済シール(〈とき〉〈あずさ〉〈あさま〉の他、〈そよかぜ〉〈新雪〉〈くろいそ〉が付属)。
・〈とき・あずさ〉セットのサボ・号車札は別売のシールで対応。〈あさま〉セットは、サボ・号車札印刷済。

◇セット内容
クハ181-100+モハ180+モハ181(M)+クハ181-100

◇別売オプション(メーカー推奨品)
・〈59014〉 LED室内灯ユニットBs(蛍光灯色・中間車用)
・〈59024〉 LED室内灯ユニットC(蛍光灯色・先頭車用)
・〈59025〉 サボ・号車札シールセット6(181系とき・あずさ用)
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